樋口翔太のブログ|とりあえずやってみよう

自分についての公開、日々体験したことや感じたことをアウトプットします。皆様とって有益な記事も書いていけたら、と思います。

志高く生きる人々から学ぶ~登る山を決めることの重要性~

 

志高く生きる人々から学ぶ~登る山を決めることの重要性~

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ご挨拶

 

皆さんこんにちは。

今日も記事を書くことができました。

よかったです。

さて、今日は以前の記事の続きですね。

VisionsLoungeのイベントに行ったときに学んだことや気づいたことがメインになっています。

過去記事を読まれていない方はそちらもどうぞ。

 

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

 

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

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孫正義さんから学ぶ、高い志を持つということ

Youtubeから知る孫さんの志

 

 

 

www.youtube.com

「志高く生きる人々から学び、自分と重ねていく」

こうすることが、自分のビジョンをはっきりさせていくためには大切です。

まずは、志高く生きる人々から学ぶ量を増やす必要がありますね。

僕は、志高く生きる人々の1人として、まず孫正義さんを挙げます。

孫さんの動画はよくYoutubeで観させていただきます。

詳しい感想は別記事で述べさせていただきますが、とりあえずURLだけ貼っておきます。

 

孫さんの転機と志

 

孫さんは「竜馬が行く」を読んで覚醒したそうです。

僕もこの本を読んで、この本についても今後レビューしていきます。

孫さんは1日5分、勉強以外のことをする贅沢な時間を設けることにしました。

当時孫さんは病気の父を故郷に置き、高校を中退し、アメリカへ単身で飛び立ちました。

寝る間も食事の間も惜しんで死ぬ気で勉強していた孫さんにとっては、5分の勉強以外の時間は贅沢以外の何物でもなかったようです。

その1日5分の勉強以外のことをする時間を、孫さんは発明をする時間にあてました。

「発明や起業アイデアは量だ」という話を僕は大学に入ってからよく聞きました。

孫さんも毎日たくさんの発明を5分でしていくことで、どんどんアイデアを磨いていくことにしたんですね。

「竜馬が行く」を読んでからの孫さんはこう思ったそうです。

「何か大きいことをしたい。」

「多くの人を助けたい。」

「世界を変えたい。」

「この世に何かを残したい。」

「たくさんの人の役に立ちたい。」

これが大きな志ですね。

僕も小さいころからこのような気持ちはぼんやりと持っていましたし、今でも持っています。

今は何物でもないちっぽけな人間かもしれないけど、自分にはきっと世界を変える力がある。

おこがましいかもしれませんが、僕はそう信じています。

というか、人間だれしもそんな力は持っているのだと思います。

発揮しようとするかどうかの問題であって、もとからそんな力がない人なんていないと思います。

 

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孫さんの立てたライフプラン、softbankの原型

 

孫さんは19歳のころにライフプランを立てました。

驚くべきことに今まで1度もそのライフプランは変えていないそうです。

我々も、今のうちに人生の大枠を決めるライフプランは立てたほうがいいですね。

というよりもむしろ、立てなければなりませんね。

そのプラン通りに進めるために、孫さんは学生時代に教授を雇って出したイデアを形にしていく開発をされたそうです。

それでとった特許代から給料を好きなだけ、言い値で払うという契約をしたそうです。

なかなかおもしろいぶっとんだことをされますね。笑

 

ちなみにこれは高校生の頃に読んだ、人生100年時代についての本です。

すごくおもしろくて、ライフプランを立てるのに役立つと思います。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

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自分が登る山を早い段階で決める、人生の大枠を決める

 

やはり、自分が登りたい山を早い段階で決めることは大切です。

自分はこの1度きりの人生で何をなしたいのか。

「登りたい山を決める。これで人生の半分が決まる。」

その通りだと思います。

登りたい山が決まってないと、ふらふらよりみちばかりして、人生の貴重な時間はただいたずらに過ぎて行ってしまいます。

ぼくもこれまでふらふらしすぎたかもしれません。

今一度自分が登りたい山を決め、人生の船出に向かって舵を取っていく必要があります。

皆さんは大丈夫ですか?

しっかりと登る山を決めれている方は少ないように感じます。

日々の生活に追われて、長期的視点で物事が考えれていなかったりしませんか?

 

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僕が皆さんに問いかける8個の問い

 

どんな人生にしたいのか。

自分にとっての志は何か。

人生のテーマは何か。

自分の一生をかけるのにふさわしいことは何か。

人々がやっていない新しいことをしたいのではないか。

1番になれることは何か。

意欲を持ち続けられることは何か。

冷めない情熱を一生持ち続けられることは何か。

命を燃やし続けたい。

ちぎれるくらい本気でやりたい。

人類に貢献する。

生産性を高める。

楽しくなる。

幸せになる。

 

1度深く考えてみてください。

本当に大切な、今後の人生を左右することになってきます。

 

大学生の皆さんに伝えたい、やってほしいこと~志集め~

志集めのすすめ

 

 

大学生の皆さんは、大学生活を通して志集めをしましょう。

「自分だけの志を探求し、自分だけの志を見つけ、自分だけの志をかなえる。」

勝負に出る。

チャレンジする。

悔いなき人生に。

「さぁ、志の旅に出よう。」

株式会社パラドックス代表取締役社長鈴木さんは、以前100人以上の社長・起業家と会い、インタビューし、記事を書く活動をされていたそうです。

これこそ、志集めですね。

それだけ熱く生きる大人の方々と話す機会を作れれば、ある程度志のサンプルも集めることができ、自分自身と相談しながら、未来が見えてくるのではないでしょうか。

 

www.prdx.co.jp

 

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人生が変わることになったきっかけ~2人の社長の例~

金持ち好きの彼女とのかかわりで無力さに気づく

 

 

ある社長さんが人生が変わることになったきっかけについて話してくださりました。

人生を変える出会いは、金持ち好きの彼女だったそうです。

彼女は金持ちの起業家のおっさんに目がくらみ、そっちへ行ってしまったそう。

その時に自分の無力さを感じ、社会に対する影響力の尺度として収入があるとの考えから起業して多くの価値を生んでいかれたそうです。

チャラい高学歴塾長と大昔の偉人から学ぶ

 

もう1人の社長の方は、高校時代の塾長とソクラテスだそうです。

高校時代の塾長は見た目はちゃらかったものの、学歴が高く、賢かったそうです。

そして奥さん超絶美人だったそう。

かしこくなれば、美人妻と結婚できると思い、勉強を頑張り、人生が変わったそうです。

ソクラテスさんから何を学んだかというと、かの有名な「無知の知」だそう。

それからは、常に周りの人よりも詳しくなるように何事も勉強していき、今のような引き出しとアンテナの量になられたそうです。

そうすることで、今のような圧倒的成長速度を保たれているのですね。

やっぱり成功者はみな総じて勉強家でした。

今は山を買ってグランピング場をつくる活動や、多数の結婚式参列経験から着想を得た、祝儀に関するビジネス、大学生の支援など幅広く活動されてるそうで、人生を熱く謳歌されていました。

興味のあるいろんなことに手広くかかわれていて、とてもいいですね。

 

 

知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

 

 

 

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人生について考えてみる~どうありたいか~

やっぱり、1度きりの人生、虚無感を感じたくはないですよね。

毎日、いつ何時も好奇心を満たし続けたいです。

精力的に動いていたら、引き抜きにも遭います。

志・軸・在り方が何よりも大切です。

判断軸・選択基準を明確にしておくことが、理想の人生を送るためには必須です。

お金より体験を求める時代になってきました。

やっぱり、おもしろいか、おもしろくないかです。

実際稼いでいる人のお話を聞くと、お金を求めないほうが返ってくるみたいです。

成功者は入ってきたお金はすべて投資するそうです。

そしたら結果的に倍以上返ってくるそう。

これが最強の自己投資ですね。

人生リスクをとったほうがおもしろいです。

人が取れるリスクなんてたかが知れてます。

死にません。

よくある言葉ですが、「死ぬこと以外かすり傷」ですね。

何やっても基本死にません。

なんでもどんどんやりましょう。

 

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成功者に対する効果的な2つの質問と今回の答え

尊敬する方々に話をお聞きするときに効果的な質問を2つ入手しました。

①人生を変えたきっかけ、出会い

②感銘を受けた名言や本

なかなかおもしろいですよ。

ソクラテスの弁明」と答える方がいらっしゃいました。

哲学はなかなか奥が深く、どんな問題も結局はここに帰着します。

長年読み継がれている古典はやっぱり濃いですね。

 

ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)

ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)

 

 

自分の小さな箱から脱出する方法」という答えもありました。

この本を読むと、すぐに行動レベルで変化するそうです。

喧嘩をすることがなくなるみたい。

おもしろそうですね。

世の中で起こることすべてを他人事から自分事にできるようになるみたいです。

他責ではなくて自責、いい考え方ですね。

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
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人に本を紹介されたときにするべきたった2つのこと

読みやすい本で、すごく寛容になれるみたいです。

ここで余談ですが、おすすめの本を紹介されたときは、すぐに買いましょう。

アマゾンでその場で買い、買った報告をして、即読んで感想を送ることをお勧めします。

ここまでできる人って少ないんですよね。

何事もすぐやる人間が成功します。

紹介した本をすぐに買ってもらえて、感想まで送ってこられたら「紹介してよかったな。」って思ってすごくうれしくなりますよね。

また、感想を送ることでインプットした知識やマインドをアウトプットすることができ、今後の自分を変える第一歩となります。

だからこそおすすめします。

 

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感銘を受けた名言、持っておくべき考え方

感銘を受けた名言として、ドラッカーを日本に持ってきた野田かずお先生の「夢と志の違い」を挙げる方もいらっしゃいました。

夢は「自分の願望や欲望」のことです。

これは自己ですね。

志は「世の中に対する覚悟」です。

これは他己です。

リクルートの創業者も確かおっしゃっていました。

ちなみに僕が興味のある企業はリクルートさんです。笑

他者貢献の精神、Giveの精神です。

絶対に与えたものは返ってきます。

去年の夏に株式会社Cultiateでインターンシップさせていただいた時の上長からおすすめされてその場で買ってすぐ感想を送った「影響力の武器」に書いてありました。

返報性の原理です。

 

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

 

あとは稲盛和夫さんの「生き方」ですね。

能力×熱意×考え方です。

最後の考え方に関しては+にも-にも働きます。

ここが一番重要ですね。

自分しか見れていないとだめです。

これは価値観の問題です。

ベクトルを内から外に向けます。

自分を満たしてからじゃなくてもいいんです。

まず、社会を見ましょう。

そうすると、自然と仲間やお金やチャンスは向こうからやってきます。

おもしろい世の中ですね。

社会に目を向け、自分に何ができるのか、何がしたいのかを考え、他者貢献をしていきましょう。

そうすると自然と自分はいろいろな意味で満たされていきます。

 

生き方―人間として一番大切なこと

生き方―人間として一番大切なこと

 

 

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まとめ

今回は、孫正義さんのスピーチから入り、登りたい山を決める重要性や、志集めについて話させていただきました。

社長の方々が感銘を受けた本や名言の紹介もすることができ、これからの世の中を生きていくうえで必要な考え方やマインドもお話しすることができ、よかったです。

本を紹介されたら、その場で買ってすぐに感想を送るんですよ!笑

社会に目を向け、様々な活動をしていけたらいいですね。

今回も読んでいただいてありがとうございました。

 

人間の本質について考える~進化論と創造物語を絡めて~「助けを求めてはいけないのか」

 

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人間の本質について考える~進化論と創造物語を絡めて~「助けを求めてはいけないのかf:id:qfkm1211:20181018203133j:plain

ご挨拶

お久しぶりです。

毎日更新を目指してやってきましたが、力を全力で注ぐべきことがあったので昨日まではそっちに集中していました。

今日からはゆるく更新していけたらと思います。

結果次第ではありますが、もうすぐ忙しくなる可能性があるので、その時は頻度が落ちたり、休止する可能性がありますが、ご了承ください。

今日は、大学で合同チャペルがあり、その中で、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師からお越しいただいた、関学OBの奥田知志さんにお話しいただきました。

その中で、興味深いお話が合ったのでシェアさせていただきます

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助けてといえる恵み-人間とは何か

奥田さんの学生時代

 

奥田さんは18歳で関学1年生のころ、先輩に連れられて、大阪市西成区釜ヶ崎という日雇い労働者の街に出会ったそうです。

それ以来、ホームレス状態にある人など、困難を抱える人々と共に歩んできました。

あるホームレスのおじさんを訪ねた時、その方は静かにこう語られたそうです。

「夜眠る前、もう二度と目が覚めませんようにと毎晩祈っている。」

野宿、再貧困、そして社会的排除にさらされ、追いつめめられた人間の叫びのように聞いたそうです。

今日の社会が、それほど過酷に人を追い詰めているのです。

自己責任論が闊歩する中で、社会は無責任化し、多くの人々は見て見ぬふりで通り過ぎていきました。

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活動の始まり

 

奥田さんたちの活動は、今から30年前、そんな路上の人々をお弁当を持って訪ねることから始まりました。

NPO法人抱樸は、1988年12月に活動を開始。

これまでに3250人の路上からの自立を支援されたそうです。

自立率は92%

就労率は57%です。

活動の特徴は、制度から考えない、あるいは人を属性で見ないということです。

その人との出会いから、はそうし、出会いから仕組みを作ってきたそうです。

制度ではなく、「人を大事にする」、ただそれだけだったと思います。

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事業の拡大と目的

 

ホームレス支援から始まった活動ですが、出会ったその人に何が必要かを追求するうちに、現在では、就労支援、居住支援、子ども支援、障がい福祉、介護事業、刑余者支援など22部署に及び、専従スタッフ70名が従事する事業となりました。

経営的には苦労が絶えませんが、制度のはざまに置かれた人々との出会いを起点に、現在も活動を続けられています。

「その人がその人として、その場所で、その人らしく生きる。」

それが活動の目的だそうです。

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困窮の種類

 

奥田さんたちは、困窮を「経済的困窮」と「社会的孤立」という2つの視点でとらえられました。

経済的困窮を「ハウスレス」、社会的孤立を「ホームレス」と呼び、「ハウスとホームは違う」と考えられています。

特に、孤立は大きな問題です。

今年1月英国政府が「孤独担当大臣」を任命したというニュースは記憶に新しいところです。

自立が孤立に終わるなら問題は解消されません。

地縁、血縁、社縁などが脆弱になる中、「赤の他人が家族のように生きていく社会の創造」は急務です。

エスは、「貧しい人は幸いだ」とおっしゃいました。

不思議な言葉です。

でも活動の中で、本当にそうだと思うことがしばしばあるそうです。

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ぼく自身の感想と理想の社会

 

奥田さんの話はとても心に響きました。

普段あまり考えない分野のテーマですし、思ったよりも状況は残酷で厳しかったです。

「その人がその人として、その場所で、その人らしく生きる。」

この環境を創ることに携わるのっていいなあって思いました。

ハウスレスとホームレスの違いのお話は目からうろこです。

英国も珍しい大臣を任命しました。

世界のニーズはもうそこまで来ているのです。

「自分のことは自分でやれ」

「人様に迷惑をかけるな」

もうそんな自己責任文化が蔓延る社会はこりごりです。

みんなが声を上げ、助けを求め、赤の他人を家族のように助けれる、そんな優しい世界になればいいな、と僕は思います。

 

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進化論や創造物語から考える、人間の本質とは

進化論~サルからヒトへ

 

お話の中で進化論が出てきました。

ヒトはサルから進化して生まれました。

かつては4足歩行で、2足歩行をすることができませんでしたが、今は当たり前のように2足歩行ができます。

大きな進化ですね!

でもこれって、ある学者さんからしたら、男性視点だそうです。

女性視点で見ると、サルのころとは違って、ヒトは1人で出産できなくなってしまったんですよね。

これって退化だと思いますか?

いえ、違うんです。

視点を変えてみましょう。

サルは1人で産むことができました。

人を頼ることができなかったんです。

助けを求めることができなかったんです。

しかし、ヒトは人を頼ることができるようになりました。

助けを求めることができるようになりました。

 

これって大きな進化だと思います。

これが人間の本質ですね。

人は人に助けを求めることができる。

人は1人では産むことができない。

人は1人では生きていけないんです。すごく面白いですね!

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今の大人社会の風潮

今の大人社会の風潮はよくないと思います。

こどもには小さいころから、こう教育します。

「人に迷惑をかけてはいけない」

「自分のことは自分でやりなさい」

いいえ、ちがいます。

もっと自分から助けを求めていいんです。

人に迷惑をかけてもいいんです。

頑張らなくてもいいんです。

この言葉で、心が楽になる方がたくさんいることと思います。

思いつめて、悩んで、死を選んでほしくはありません。

もっと肩の力を抜いて、楽に生きましょう。

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創造物語からアプローチする、人間の本質

聖書には、創造物語というものがあります。

神様が7日間で世界を造るお話ですね。

皆さんは人が造られたのは何日目は御存知ですか?

答えは6日目です。

7日目は安息日となるので、6日目は実質最終日となります。

なぜ人間は最終日に造られたのでしょうか?

それは、人間が「非自立的」な存在だからです。

1日目から6日目までに造られた自然などに人は頼らないと生きていけないのです。

もし初日に人間が造られていたらすぐに絶滅していたことでしょう。

ここにも、人間の本質が見て取れますね。

とても面白いです。

カレン・ローゼンバーさんの著書や論文をこれから読み漁っていこうと思います。

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終わりに

「あんまり頑張っていたら死にますよ。」

 

これは奥田さんが、病気にかかった際にお医者さんに言われた言葉だそうです。

呼吸関係の病気だったそうで、自然体でいれば助かるものを、無理して抗うと、死んでしまうそうです。

これは社会にも言えることですね。

無理して1人で生きようとしていると、途中でどうしようもなくなって死んでしまいます。

早い段階で、助けを求めることが大切です。

実際に奥田さんの息子さんがいじめにあって不登校になってしまったとき、奥田さんやお子さんは沖縄の孤島のある夫婦の方を頼って、助けを求め、何度か絶望の淵から抜けることができたそうです。

自ら命を絶とうとしたことのある息子さんが、そこで生きる希望を見つけ、今も元気に暮らしているというお話を聞いて、本当に安心しました。

あの頃人を頼ることができていなかったら、本当に死んでしまっていたとおもいます。

「助けてって言えた日が助かった日」なんです。

助けてくれる人は必ずいます。

自己責任でも身内の責任でもなんでもありません。

ヒトの問題はヒトが解決したらいいんです。

進化論からみても創造物語からみても、それはわかることです。

ヒトは1人では生きてはいけません。

頼り、助け合い、支えあう生き物なんです。

誇り高き、尊厳ある人間である我々は、サルに退化しつつあり、サルの惑星と化そうとしているこの地球を変えていく使命があります。

人間が人間であり続けるために、しっかりと周りの人たちを頼って生きていきましょう。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

人生100年時代を迎えたあなたたちに伝えたいたった1つのこと

人生100年時代を迎えたあなたたちに伝えたいたった1つのこと

 

はじめに

 

昨日、ちょっと普段考えない深いテーマについて話させていただきました。

「どんな人生にしたいですか?」「その人生って幸せですか?」

「幸せな人生ってどんな人生ですか?」「どんなヒト、モノ、カネ、コトですか?」

「それはどんな人になれば手に入りますか?」「価値ってなんですか?」

という問いを投げかけ、深く思考していただきました。

これらは今後人生を生き抜くうえで1番といってもいいほど重要なこととなります。

1度自分と向き合って、見つめなおして、考えていただけたらと思います。

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

 1度きりの人生について今一度深く考えてみる

人生の目的とは

 

 

前回いろいろとワークをしましたが、とびきり幸せな人生を生きるためには、人それぞれ求める条件などがあり、それを満たす必要があるということがわかりましたね。

その条件をクリアするためには "価値" ある人間になる必要があるという結論が導き出されました。

 

価値は違いの大きさで決まるということも前回の記事でお話しさせていただきました。

自分にしか発揮できない価値を存分に発揮して、自ら創り出していくということが必要になってきます。

周りの人との大きな違いを生んでいくんです。

 

その「自分にしか発揮できない価値」に向かって、自分らしさや強みを磨き続ける生き方こそがかっこいい生き方だと思います。

また、その生き方をすることこそが、自分が求める幸せな人生を実現するためたった1つの方法だと思います。

これこそが「志高く生きる道」ですよね。

英語にするとVisions Wayです。

 

我々は何のために生きているのでしょうか?

これも普段はあまり考えないテーマですよね。

しかし、「人生の目的を明確にすること」とても重要です。

これは昨日の記事にもありましたね。

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

戦前と戦後の教育の大きな違い

 

人生の目的とかって本当に普段扱わないテーマですよね。

これには歴史的背景があると考えます。

戦前は二宮尊徳さんといった偉人や、坂本竜馬をはじめ、歴史上の人物たちは志を掲げていました。

江戸時代に流行った儒教朱子学論語寺子屋もそうですね。

「ヒトはどうあるべきか、どう生きるべきか」といった哲学的な信念のよう学問、授業が多く行われていました。

「人間教育」的な部分ですね。

 

しかし、戦争に負けてからの日本はある種トラウマのようなものを抱えてしまいました。

思想教育の排除です。

道徳的な授業時間は圧倒的に減り、「どうあるべきか」というようなことはあまり考えなくなりました。

国語、数学、理科、社会、英語。

先生から聞いたこと、教科書に書いてあることを覚えてテストに書く。

そんな単調な味気ない教育が主になってしまいました。

戦時中のような、従順な国民を造りだすための方法だったのでしょうか。

 

昔の大学生は、毎晩「自分が大学で学ぶ理由」について夜な夜な語り合っていたという話を聞きます。

今の大学生でそんな人はほとんどいないと思います。

高校までの偏差値教育に揉まれて、自分が何をやりたいか、どうありたいか、そのために何を学びたいかといったことを考えるひまもなく、少しでも高い点数を取り、少しでもレベルの高い大学に行く、そういった思考、教育がよくみられました。

 

現代の若者に意識してほしいたった1つのこと

現代の若者に意識してほしいたった1つのことを言わせていただきます。

それは、「人生の大目的=志を持って生きる」ということです。

「自分だけのかけがえのない志を実現すること=幸せな人生」

「答えは、自分の中にある。」

Inside Out の発想です、内から外です。

すべての問題は自分の中に有る。

 

「自分らしさとは何か?」

一度見つめなおしてみましょう。

「その先にある未来とは何か?」

想像してみましょう。

 

「人生の青写真を描く~Vision Making~」

人生100年時代と言われるご時世になりました。

今この時期に将来のことを考えておくことが大切です。

面倒くさいと思われるかもしれません、しかし、後から後悔しては遅いです。

定年退職後に「俺/私の人生なんやったんやろ。なにやってたんやろ。やりたいことしてない。死のう。」とはなってほしくありません。

後悔1つなく熱く生きて、理想の人生にしていただきたいと思います。

 

「あなたの過去は?」

自分と向き合うためにも自分がどんな人生を歩んできたかを振り返ることは重要です。

「あなたの現在は?」

未来のためにも、現状を認識することが大切です。

「ぼんやりとした未来をくっきりさせるためには」

それは「未来のサンプルを集めること」。

どういうことかというと、「志高く生きる人々から学び、自分と重ねる」ということです。

社会人を中心として、志高く熱く生きる人々と出会い、関わり、対話し、自分の未来を考えることが有効だと思います。

 

終わりに

 

授業が始まるのは今日はこの辺で。

まとまりのない駄文ですみません。

詳しいものは後日公開させていただきます。

 

 

 

 

幸せに生きるための3つの真実~人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”~

幸せに生きるための3つの真実~人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”~

 

はじめに

僕は先日派遣会社(フルキャスト)から紹介された派遣先で働かせていただいたのですが、その職場の上司に仕事終わりに最寄り駅まで送っていただいた際に1冊の本をプレゼントしていただきました。

その本のタイトルは「3つの真実」人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”でした。

 

野口嘉則さんの書いた本で、ビジネス社が出版しています。

https://www.amazon.co.jp/3つの真実-人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”-野口嘉則/dp/4828414312

 

上司の方が言うには、この本はその方の人生を大きく変えたようで、誰もが新しい事実に気付き、読んだ後の人生が変わるということでした。

その方は、新しい出会いがあった時、その相手が良い人だと思ったらすぐにこの本をプレゼントできるように大量に買いだめして車においているということでした。

僕がそれにふさわしい人と認定していただき、この本を手にすることができて本当に光栄に思います。

 

詳しいレビューや気づき、学びは今後大きなボリュームの記事を出させていただこうと思いますが、今回1時まで10分だけ時間があったので少しでも記事を書こうと、特に感銘を受けた部分だけを抜粋だけ紹介しようと思います。

 

人生で混乱しないための1つの方法~中心軸を定める~

中心軸とはなにか

自分に起きてくる出来事を判断するための、ゆるぎない価値基準となるものが中心軸です。

これがないと、選択をする機会があるごとに悩んだり混乱したりして、自分がやりたいようにできず、人生の目的を達成できなくなります。

これは前回までの記事にもありました、「志」「ビジョン」という部分とかかわりがありますね。

人類の歴史上、真に偉大な人物たちは皆、自分の中心軸を持っていました。

世界的大企業であるSoftbank孫正義社長が青年のころに感銘をうけた坂本龍馬も例外ではありません。

自分の中心軸さえあれば、ピンチや問題に出会っても、ゆれたりふらついたりすることはありません。

なぜなら、自分に起きた出来事の意味を正しく理解し、自分が次に何を選択すればよいかを知ることができるからです。

 

中心軸を定めていない人が遭遇する恐ろしい失敗

しっかりとした強い芯がないと何事もぶれてしまいます。

間違った選択をしないためにも、自分についてよく知り、自分が大切にしている価値観をしっかりと理解してあげることが重要となります。

人間、その場の感情や衝動に動かされて、自分が望む現実とは逆の現実を創り出してしまうことがあります。

人生でこれを繰り返してしまう人がほとんどだと思います。

僕もそんな経験たくさんあります。

これってもったいないことですよね、自分の中心軸さえしっかりと定まっていたら防げることだと思います。

 
中心軸を定めるためのたった1つの方法

中心軸を定めるためにも、「人生を通じて最も望むものは何か」について深く考え、はっきりさせる必要があります。

実に奇妙なことではありますが、多くの人は「自分が人生で最も望んでいるものが何か」を知りません。

普段あまり考えることがありませんもんね。

だからと言って放置していると、やはり起きる出来事に振り回され、感情や衝動に流され、よくない事態を招いてしまいます。

これを機会に自分が何を求めているか、考えてみませんか?

 

仕事を通して幸せな人生を送るために必要な方法について考えてみる

 

 

 

仕事を通して幸せな人生を送るために必要な方法について考えてみる

 

 はじめに

書籍, 学生, ライブラリ, 大学, 知識, 文学

 

昨日、「志高く、生きるということ。」~人生のコンパスを持つ重要性~ というテーマで私の大学、関西学院大学商学部のPCルームで16時ごろに書かせていただきました。

今回はその続編となります、前回の記事をまだ読まれていない方は先にそちらを読んでいただくと理解が深まるかもしれません。

 

 

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

株式会社パラドックス代表取締役社長の鈴木猛之様によるセッション

大阪梅田のフリースペースVisionsLoungeの共同創業をされた株式会社パラドックス代表取締役社長の鈴木猛之様による幸せな人生についてのセッションについて今回も話させていただきます。

下にそれぞれリンクを張っておくので気になる方はサイト訪れてみてください。

 

 

 

男性, 女性, アパレル, カップル, 人, 幸せ, 愛, ペット, 犬

 
 幸せな人生とは何かを考えてみる

昨日の記事で、「幸せな人生とは何か」について考えてみました。

急に0から考えるのは難しいので、経営学の世界でもよく言われる人間の資源(ヒト、モノ、カネ、コト)からアプローチしてみました。

昨日はこのようなことを考えました。

 

ヒト → 好奇心向上心を持ち続けているイキイキした人。

モノ → 便利なモノ、キレイで洗練されたモノ、ふかふかのベッド

カネ → やりたいことが不自由なくできるぐらいのカネ

コト → わくわくできるコト、本気になれるコト

 

 

成功, ビジネス女性, キャリア, ジャンプ, リスク, 達する, 仕事, 飛躍
 
どんな人になればほしいものが手に入るのか

僕はやっぱり、影響力のある人になれば自分が近くにいたいというようなヒトと付き合っていけるし、欲しいモノも必要なカネも手に入り、やりたいコトができるのかな、と考えました。

 

そのためにはやっぱり、熱意情熱をもって物事に本気で取り組むかっこいい人間である必要があると思います。

同じように考える方もやはりいました。

 

問いに対して自分で考える時間の後、猛之さんから1つの正解が発表されました。

それは「 ” 価値 ” ある人間になること」でした。

これには納得してしまいました。

しかし、” 価値 ” というのは難しい概念です。この ” 価値 ” について次は考えていこうと思います。

 

ゴールド, バーレーンディナール ゴールド, バーレーン, ジュエリー, 富
 
”価値”とは何か?~”価値”の本質を考えてみる

まず、価値とは何かイメージしやすくするために1つ考えてみます。

 

セル, 携帯電話, 携帯, モバイル, 折り畳み式携帯電話, ワイヤレス, 電話Iphone スマート フォン アプリ アップル Inc 携帯電話 電話 通信 モバ

 

ガラケーiPhoneです。

この2つでより ” 価値  ”があるものはどちらですか?

おそらく多くの方がiPhoneのほうが ” 価値 ” があると考えると思います。

 

それはなぜですか?

よいところを3つ挙げてみてください。

僕はこう考えます。

①タッチで操作できて簡単、便利

②多数のアプリケーションを使うことができ、できることが多い

③画面が大きく、見やすい

このような点で、iPhoneのほうが ” 価値 ” が高いと考えます。

 

では、この2つではどうでしょうか?

携帯電話, スマート フォン, キーボード, アプリ, インターネットIphone スマート フォン アプリ アップル Inc 携帯電話 電話 通信 モバ

多くの方が、あまり ” 価値 ”に差がないと考えると思います。

そうなんです。

このガラケーiPhoneAndroidiPhoneを比べるワークから導き出される結論はこれです。

「違いが大きいほうが、価値が高い」

価値は、違いの大きさ決まります。

すごくわかりやすいですね。

 

子, 女の子, かなり, 顔, ヘアスタイル, 甘い, 人間, 幸せです

 
" 価値 " ある人間になるためのたった1つの方法

 

 

人間に置き換えてみましょう。

周りの人と同じような人は ” 価値 ” が高いですか?

そうではないと思います。

その人特有の何かがあって、ほかの人にはない強みがある人ほかの人とは違うことをしている人のほうが " 価値 " が高いですよね。

 

では、 " 価値 " ある人間になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、「自分にしか発揮できない " 価値 " 」を持つ、創り出すことです。

「自分にしか発揮できない " 価値 " 」って何だと思いますか?

具体的なことを言っている人もいましたが、僕は抽象的に考えました。

「自分にしか発揮できない " 価値 " 」=自分のこれまでの経験をもとに、自分独自の考えを使って、目の前の相手や社会にいい影響を与えること

このように僕は定義しました。

 

女の子, 女性, 人生の喜び, ダンス, バランス, ジャンプ, 無料, 自由

 

人生を主体的に、幸せに楽しく生きていくための1つの作戦

 

人生を幸せに生きるためには、さまざまな要素が必要です。

これは人によって違うとは思いますが、こんな人と一緒にいたいとか、こんなものが欲しいとか、こんなことをしていきたいとか、これくらいお金が欲しいとかあると思います。

これらを手にするためにはやはり、 " 価値 " ある人間になる必要があります。

 

もしかすると今現在、みなさんの " 価値 " は大きくないかもしれません。僕もそうです。

やっぱり幸せに楽しく生きていくためには、自分にしかない " 価値 " を創っていく必要があります。

周りとの大きな違いを生んでいくんです。

あなたはどんな違い、価値を生んでいきますか?

 

 

 

3日前(10/1)に書いたブログを始めた理由についての記事が気になる方はこちら!

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

 このブログを書いている人(僕、樋口翔太)の生い立ちについて知りたい方はこちら!

1211shota-higuchi.hatenablog.jp

 

本日も読んでいただきありがとうございました!

今回は前回記事の続きで幸せな人生をテーマに書かせていただきました。このセッションはまだまだ続きがあるので、これからもこのシリーズ書かせていただきます。

今回はいつもの倍以上のボリュームとなりましたがどうだったでしょうか?

次回以降もよろしくお願いします!

 

樋口翔太

 

 

 

 

 

「志高く、生きるということ。」~人生のコンパスを持つ重要性~

「志高く、生きるということ。」~人生のコンパスを持つ重要性~

はじめに

 

こんにちは、樋口翔太です、昨日は大阪梅田のフリースペース「VisionsLounge」に久しぶりに行ってまいりました。

久しぶりに見るメンバーや、初めて見るメンバーもいて、すごく懐かしく新鮮な空間でした。やっぱりあそこに行くと心が震えるんですよね。

実は僕、去年の春すぎごろに初めてそこに行かせていただき、大変衝撃をうけ、いろいろな経験をさせていただきました。

詳しいことは別記事でご説明させていただきます。

 

今回のイベントのテーマ「とびきり幸せな人生ってなんだ?」

今回のイベントのテーマは「とびきり幸せな人生ってなんだ?」でした。申し込みしてなくて急遽Visionsクルーの涼に入れてもらったんですが、紹介は大尊敬している栗栖さんにしていただきました。

この頃もやもやしていたことに関するテーマだったのでドンピシャでした。

9月初旬にこいや祭りが終わってから1週間ほど体調を崩していて、「起業就活」や「世界で通用する人間になるには?」、「電通と考える企業のキャッチコピー」など豪華イベントをキャンセルしまくるという大きな機会損失をしていたので、ひさしぶりにこのようなイベントに参加できてよかったです。

 

ファウンダーセッション

突然ですがどんな人生にしたいですか?

唐突に問われました、不意打ちです。普段からこういうことは考えるようにしていたのですが、いざ深く思考してみるとむずかしかったし、隣の学生(ミスユニバースの方だった。笑)と共有したり、ほかのペアの発表を聞いたりしてとても面白かったです。

ちなみにミスユニバース?の聖奈さんとはほぼ同じ回答でとてもびっくりしました

僕の答えは「やりたいことをすべてやり続ける人生」「仲間と家族と恋人に恵まれる人生」「好奇心と向上心を持ち続けてかっこよく生きる人生」「人や社会に大きな良い影響を与える人生」でした。

 

幸せな人生ってどんな人生?

先ほどからえぐられるような質問ばかりです。笑

先ほどのことが達成できたら幸せなんでしょうか?

「ヒト、モノ、カネ、コト」の視点から考えてみましょう。

 

どんなヒト、モノ、カネ、コト?

これも見事に聖奈さんと似てたんですよね、本当に驚きました。

ヒト → 好奇心向上心を持ち続けているイキイキした人。

モノ → 便利なモノ、キレイで洗練されたモノ、ふっかふかの気持ちいいベッド

カネ → やりたいことが不自由なくできるぐらいのカネ

コト → わくわくできるコト、本気になれるコト

具体化してみると、すごくわかりやすいですね。

ここから深堀りしていきます。

 

お詫びとご連絡

申し訳ございません、例のごとく次の予定に向かう時間になったのと、1000文字を早くも超えましたのでここで中断させていただきます。

あと画像も時間ないのであとで追加させていただきます。

ここまでは4時間超に及ぶイベントのほんの序盤(5分くらい)の内容なので、ここから面白くなっていきます。

少しでも面白いと思っていただいた方は、明日もお読みください。

明日の2限のキリスト教学が休講になったのでその時間によさこいの練習との兼ね合い考えながら書くかもしれません。

本日もありがとうございました。

 

樋口翔太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな人なん?この人?

 

 

 

 

 

どんな人なん?この人?

自己紹介~幼少期~

はじめに

 

 

今日は私がどんな人物なのかについてお話させていただきます。知っている方もいるかもれませんが、知らない方もいると思うので。

時系列順に起きた出来事や考えていたことなどをご紹介していきます。興味のない方はごめんなさい。

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樋口翔太、産まれる

兵庫県神戸市の須磨の病院で僕は平均的な家庭に長男として生まれました。家族は福岡に住んでいたのですが、祖父母の家が兵庫県明石市にあるので、近くの病院で産まれました。

当時僕は産まれる前から病気を抱えていたらしく、障害が残ることが心配されていたりしましたが、奇跡的に脳にあった黒い点(腫瘍?)が産まれる直前になくなり、この世に出てくることができました。

しかし、その影響あってか体重は人より軽く、小さい体でした。

それでも、ほかに異常はなく、いたって普通な赤ちゃんとして産まれることができ、本当に良かったです。

 

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後遺症

 

この後で話していきますが、僕には吃音という言語障害や、発達障害のような欠陥がみられます。(病院で診断されたわけではないですが)

そういう後遺症が残ってしまったのは、産まれる前の黒い点のせいなのかな、と今でも思っています。

しかし、受け容れて向き合うしかないので、この体と付き合っていこうと思います。

 

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体験談、僕の性格

 

僕は小さいころから好奇心が旺盛で、様々なものに興味を示していました。それに、頭を使うことが好きで、こどもちゃれんじやパズルなどに夢中でした。

パズルはすごく早かったらしく、親族からは「パズルの鬼」と呼ばれていました。笑

素直でまじめなかわいい子だったようです。

しかし、お人よしなところがありました。

 

親に買ってもらったカードゲームなどでレアなカードを持っていても友達に譲ったり、幼稚園の劇で西遊記孫悟空に立候補してじゃんけんに勝ったのにもかかわらず、気の強い女の子に結局譲ってしまうなどしていました。笑

 

引っ込み思案だったんですかね、優しすぎたんでしょうか。

「三つ子の魂百まで」ということばや、「自分史を振り返ると自分の原点がわかる」ということばがありますが、間違いじゃないようです。

いまでも僕にそんな性格は残り続けています。

 

平均的な中流家庭に産まれたのですが、父が転職してからは収入が減り、あまり裕福ではなくなったので、長男ということもあり、ほかの子たちみたいに物をほしいほしいというようなことはしませんでした。

幼いながらに遠慮して空気を読んでいました。こういう考え方も今に残る部分です。

 

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まとめ

 

自分の過去を振り返ってみるのってすごく面白いです。

やっぱり今は過去の延長線上にあるんですね、自分史振り返り、おすすめです。

幼少期だけで1000字に到達し、今日も次の予定があるのでこの辺にしておきます。

次回は少年期、その次は青年期へと進んでいこうと思います。

読んでくださりありがとうございました、次回以降もよろしくお願いいたします。

 

樋口翔太

 

 

 

 

 

 

初めまして、樋口翔太と申します。

 

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初めまして、樋口翔太と申します。

ご挨拶

 

どうも、こんにちは、樋口翔太です。関西学院大学商学部に通ってる2年生です。この度は高校生のころからあこがれていたブロガーというものに肩書きだけでもなってみようじゃないかということで、始めさせていただきました。

 

正直1年半以上温めておいて大してブログに対する知識量は増えていませんし、いいブログをかける自信も収益を上げる自信も、PVを増やせる自信もみじんもございません。それでも、このまま放っておいてはいつまでたっても始めないという不安や、早く稚拙でもいいから始めたいということがあり、始めさせていただきました。

 

幼いころから文章を書くことやタイピングは好きで、好奇心が旺盛なので、楽しく書いていけるかなあと思います。今回はとりあえず公開したいので1000文字程度に収めておいて、後程リライトしていこうかと思います。

 

ブロガーにあこがれたのは、将来のことを思案していた高校生のころに読んだ八木仁平さんのブログがきっかけです。等身大の自分を発信して、ファンが付き、それで食っていけているという自由で幸せな暮らしに憧れました。

 

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ブログは以前から知っていましたが、そこまで奥が深くて楽しいことや、マネタイズできることは知らなかったので、当時の僕にはよい意味でショックでした。

あの時から人生とかものの見方が少しずつ変わっていった気がします。

 

 

嫌いなものを嫌いといい、いやなことからは逃げてもいいということを教わりました。僕の親はまじめで少し硬いところがあり、「石の上にも三年」タイプです。だから僕も当然そうするべきだと考えていました。

 

しかし、やぎぺーさんに出会ってからは、「もっと自分に正直になっていいんだ。」と思うようになりました。人生は一度きり、そして人生は自分のもの。

 

やりたいことだけやって生きててもいいし、それで自分と周りが幸せならそれでいい。そう考えると心が軽くなり、すごく楽になりました。

 

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好きなものを好きと言い、嫌いなものは嫌いと言う、そうすると自然と自分の周りには自分と似た価値観の人やモノが集まってきます。

これってすごいことなんですよね。正直に、そして素直に、発信するだけで自分の世界が自分好みの世界になるんです。自分とは合わないものは向こうから離れて行ってくれます。このことに気づいてからは発信のすばらしさを肌で感じ、理解が深まったような気がします。

 

1000文字超えそうだし、次の予定があるので今回はこの程度にしておきます。また加筆するか、別記事で出すかで僕自身について書いていこうと思います。

僕に興味がある物好きの方や、同世代の人間のつづった文章から自分を見つめなおしたい人、新しい刺激が欲しい人は引き続き読んでいってください。

それが僕のモチベーションにもなり、跳んで喜びます。

 

これからも宜しくお願い致します。

 

樋口翔太